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失敗しないサーバー選び

レンタルサーバー選びの鉄則は「価格で決めない!」という事です。
レンタルサーバーの選択を誤ってしまうと、検索エンジンにインデックスされなかったり、サーバー障害に悩まされたり、メールの送受信でエラーが頻発したり、挙げ句の果てにはせっかくやり取りした掲示板等のログが消えてしまうような事も実際にあります。
これではせっかくサーバーを借りても意味がありませんよね。。。
そういったサーバーを掴まされない為にもしっかりとしたサーバープランを計画しましょう。

独自ドメイン取得とレンタルサーバーが分かる! もくじ

目的に応じてサーバーを比較する

レンタルサーバーでは安価なものであれば月額数百円からのレンタルサーバーもあります。色々ありすぎて困るという方もいますが、まずはチェックすべきは「何を目的にサーバーを借りるのか?」という点です。

法人用やネットショップであれば十分な容量はもちろん、サポート体制とセキュリティを重視すべきです。特にネットショップの場合は個人情報(顧客のアドレスや住所)の管理は優先事項に挙げられます。数百円のサーバーでは容量ももちろんですが、サポートに人件費を省いていますあkら「万が一の対応」が不十分と考えられます。
法人向けレンタルサーバー比較では相場的には2,000円以上の月額料金のサーバーを選べばウイルスチェックやサポート、オプションが豊富ですのでそういったプランを中心に選択していきのがベストです。

逆に個人でホームページを持ちたいとか、アフィリエイトに利用するのであれば1,000円前後のレンタルサーバーで十分でしょう。

つまり・・・・・・情報を提供するだけであれば安いサーバーでも問題はないのですが、情報発信以外に販売やマネジメント、問い合わせを受けるのであれば価格でなくサポートと実績で選ぶのが得策という事です。

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お試し期間があるか?

レンタルサーバーで一番賢い方法は「お試し期間」が設定されているサーバーをまずは申込んでみるという事。

説明やガイド、比較表を見ただけでは本当にそのサーバーが自分にはピッタリか?は分かりません。またサーバー比較では「操作のしやすさ」も重要な点。
レンタルサーバーによって管理画面、操作画面は大きく異なります。いくら安くても「使い勝手」が悪ければ意味がありませんし、ドメイン取得とサーバー設定が別々だったり、操作がスムーズにいかなければ最悪です

そこでまずは「お試し期間」が設けられているサーバーを選び、まずは体験してみることをお薦めします!最低でも10日間程度のお試し期間があるサーバーであれば、全ての機能を試せますのでお薦めです

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バックボーンとサーバー速度

サーバー選びで覚えておいて欲しいのは「バックボーン」「サーバー速度」についてです。
バックボーンとは、レンタルサーバー業者の所有するサーバー機器が接続されている基幹通信回線のことです。基本的には、このバックボーンの容量が大きければ大きいほど多くのデータを送受信できるわけです。

しかし、実はそれほど重要ではありません。 重要なのは、そのバックボーンに何台のサーバーが接続されて、そのサーバーを何サイトで共有しているのかが重要なのです。
いくらバックボーンが太くても、そのバックボーンに対して何台のサーバーが接続されて、そのサーバーを何サイトで共有しているのかで、実質的な速度は大きく変わってきます。

共有するユーザー数を知る方法ですが、レンタルサーバー業者によってはコースごとに共有サーバーの利用人数に制限を設けているところもあります。当然、共有している人数が少ないほどコストが高くなります。

ただし、いろいろな要素が組み合わされてサーバー速度が決まるので絶対的ではありません。もし10日間なり2週間、無料で試せるサービスが設けられているのであれば試してみてください。

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