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レンタルサーバー用語

レンタルサーバー関連の用語集です。

APOP(レンタルサーバ比較用語)

APOP  [Authenticated Post Office Protocol]

エーポップと呼ばれるもので、電子メールの受信に使われるパスワードを暗号化する認証方法となります。

普段メールの受信に使われるPOPはパスワードがそのままでネットワーク上を流れるので、盗聴される危険性がある。 APOPではパスワードを暗号化して送信するので安全性の向上に役立ちます。

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ASP  [Active Server Pages]

CGIと同様、動きのあるWebページを作成するWebサーバの拡張機能の一つ。

通常JavaScriptやVBScriptなどで記述されたスクリプトはWebブラウザに渡されてから処理される。

これに対し ASPはWebページの表示やフォーム情報の送信などのクライアントからのHTTP要求を、サーバ側で処理し、処理結果のみをブラウザに送信する。

Microsoft社のWebサーバであるIISで利用できる。

ブラウザからデータを受け取ってファイルに記録したり、データベースと連携した動的なWebページを作成したりすることができる。

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BACK BONE

通信事業者間(プロバイダと他のプロバイダ、IXと呼ばれる事業者間接続ポイント)を結ぶ基幹通信回線のこと。

「○○Gbps」などbps(Bits Per Second)という単位で表記される。

この数値が大きいほど回線が太く、流れがスムーズになり、ホームページの表示やメールの送受信、またデータの送受信などがしやすくなる。

ただし、実際の表示スピードなどは、ユーザの利用者数やユーザの転送量、サーバーのCPU性能、などによって異なるため、必ずしも「バックボーンの容量の大きさ=表示の速さ」とはならない。

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CGI [Common Gateway Interface]

Webサーバーから様々なプログラムを実行させるために両者間のやりとりを決めた約束事で、ほとんどのWebサーバーで利用できる。

Webサーバは蓄積してある文書をただ送信するだけであったが、 CGIを使えば、プログラムの処理結果に基づいて動きのある文書を送信することができる。

CGIはどのような開発言語でも使用できるが、Perlなどがよく使われている。

類似の技術にはSSIやASPなどがある。

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cron

決まった時間に特定のコマンドを実行させる機能のこと。

例えば、バックアップ、ping監視、ログ出力、アクセス統計出力等の ほか指定した日付にあらかじめ書いておいたブログを投稿させるなどのことができる。

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FTP [File Transfer Protocol]

日本語では「ファイル転送プロトコル」。

ホームページを作成しWeb(インターネット上)で公開するために必要なソフト。

ホームページを作った後、自分のパソコンからサーバへファイルを送ったり、逆に遠く離れた場所にあるサーバからファイルをコピーするための仕組み。

・「Next FTP」シェアウエア(有料) ・「FF FTP」フリーウエア(無料) ・「FTP Explorer」シェアウエア(家庭使用、教育関係は無料)

などのフリーウェア、シェアウェアが有名。

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.htaccess

Web サーバープログラムであるApacheなどの動作を決定できる設定ファイルのひとつ。

特定のディレクトリへのアクセス制御規則をすることができる。

「.htaccess」というファイルを作成し、任意のディレクトリに転送しておくと、内容に応じた動作を行うことができる。

例えばホームページ上で任意のディレクトリにアクセスする場合にパスワードを問われるよう.htaccess で設定することができる。

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ImageMagic

言語を問わず、操作も比較的簡単な上Unix系ならばGUIという画像を処理するには高い実用性を持つ画像プログラム。

例えばPS,EPS形式の画像形式の変換、画像の一部指定と切り出し、サイズ変更やサムネイルの作成などが、サーバにインストールすることでプログラムから簡単に操作ができる。

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IMAP4 [Internet Message Access Protocol] 

インターネットやイントラネット上で、電子メールを保存しているサーバからメールを直接操作するためのプロトコル。

最初のバージョンはRFC 1730として、改良版のIMAP4rev1はRFC 2060として規定されている。

POPと違って、メールはサーバ上のメールボックスで管理され、タイトルや発信者を見て受信するかどうかを決めることができる。

モバイル環境で特に便利な方式である。

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mailing list  [別名:ML(エムエル)]

電子メールを使って、大勢の人と同時にコミュニケーションすることのできるシステム。

複数のユーザを1つのグループとしてメールサーバに登録し、情報を同時配信することにより実現している。

同じ趣味について世界中から広く参加者を募るなどの公開型と、学校のサークルや仕事仲間のように特定の集団の内部利用に限定された閉鎖型がある。

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MySQL

TCX DataKonsultAB社などが開発している、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)。

マルチユーザ、マルチスレッドで動作し、高速性と堅牢性に定評があるため世界中で広く利用されている。

オープンソースなので基本的には無償で利用することができ、Windowsや各種UNIX系OSなど、多くのプラットフォームで動作するのも特長の一つ。

PostgreSQLなどと並んで人気の高いシステムである。

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nkf [ネットワーク漢字フィルタ]

市川至氏、森和彦氏らによって開発された。

ネットワークでメールやニュースの読み書きをするために作られた、漢字コードの変換フィルタのこと。

EUC,S-JIS,JISコード変換が非常に簡単に実現できる。またnkf32とは、海人氏がnkfを Win32への移植したもの。

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Perl  [Practical Extraction and Report Language]

C言語に似た表記法をもつプログラミング言語。

Larry Wall氏が開発。

非常に強力なテキスト処理、ファイル処理機能を備えており、基本的にインタプリタ型であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行できる。

CGIとこのPerlスクリプトを利用して構築されることが多くダイナミックなページを作成するための汎用プログラミング言語として広く利用されている。

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POP3  [Post Office Protocol version 3]

インターネットやイントラネット上で、電子メールを保存しているサーバからメールを受信するためのプロトコル。

現在最も広く普及しており、電子メールの送信に使われるSMTPとセットで利用される。

POP3に対応しているサーバのことをPOP3サーバと呼ぶ。

このPOP3サーバには個々のアドレスを持ったメールボックスが用意されユーザーはメールを受信したい場合、電子メールソフトを使ってメールボックスからメールをダウンロードするということが行われる。

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Python

フリーなオブジェクト指向プログラミング言語で、Perlなどと同じくコンパイルを必要としないスクリプト言語に属する。

Pythonはシンプルで習得が容易な一方、拡張モジュールが豊富に用意されており(C/C++で自作することも可能)、テキスト処理に限らず多様なアプリケーションの開発にも対応でき、高度なプログラミング上のテクニックや、大規模開発をサポートするための機能を備えているのが特徴。

Pythonを利用してPerlと同じようにCGIスクリプトを作成することもできる。特に欧米ではポピュラーなスクリプト言語。

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Ruby

UNIXなどの環境で開発されたスクリプト言語。

まつもとゆきひろ氏が開発。オブジェクト指向的な言語。

Windowsでも使用することができる。インタープリター型のスクリプト言語であるため、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。

またテキスト処理に優れ、 Perlと同じくらい強力なテキスト処理能力、シンプルな文法などの特長をもっている。

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sendmail  

1982年にアメリカのEric Allman氏によって開発された電子メールサーバソフトウェア(MTA)。

IEやネットスケープコミュニケータと同じ、アプリケーションソフトのひとつ。

ユーザが送信したメールを受け取って、他のサーバと連携してバケツリレー式に目的地まで配送したり、届いたメールをユーザが受け取るまで保管したりする。

ソースコードの公開されたフリーソフトウェアとして元々UNIX用に開発されたが、現在では様々なプラットフォームに移植されている。

インターネット上で運用されているほとんどのメールサーバはsendmailであり、事実上の標準ソフトウェア。

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server

コンピュータネットワークにおいて、クライアントコンピュータに対し、自身の持っている機能やデータを提供する側のコンピュータのこと。

WWWサーバ。

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SSI  [Server Side Include]

Webサーバにクライアントが接続するとき、HTML文書にサーバ側で何らかの処理を施してからクライアントに送信する技術。

WEBページを見る場合、クライアント側は、~.htmlをくださいとサーバーに要求をする。そしてサーバーは、要求されたコンピュータにそのファイルを返す。

この時、返すファイルに何らかの処理を施して返す仕組みがSSI。

サーバーから返すときのデータに処理を施すのであり、サーバーにおいてあるファイル自体には処理を加えることはない。

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SSL  [Secure Socket Layer]

広く使われているデータを暗号化し、プライバシー情報やクレジットカード番号などの機密情報を安全に送受信することができる。

SSLの機能は、暗号通信、認証通信、データ完全性の機能の3つに分けられ、 RSAなどの公開鍵方式による認証、通信データの暗号化などは共有鍵方式で行われる。

公開鍵暗号や秘密鍵暗号、デジタル証明書、ハッシュ関数などのセキュリティ技術を組み合わせ、データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことができる。

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XOOPS

XOOPSとは、PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフト。

MovableTypeと同様にポータルサイトを手軽に立ち上げることが出来る。

PHP/mySQLがセットアップされているNetscape社によって提唱されている暗号化プロトコル。

WWWやFTPなどインターネットで環境上で比較的容易にニュース/ユーザ登録型コミュニティサイトが構築でき、 Webサイトの自動更新管理などが容易にできます。

多くのコンテンツを持ついわゆるコンテンツホルダーの方がサイトを構築する場合に最適。

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Webalizer

ウェブへのアクセスログ(オープンソースのWEBサーバーソフトapacheのログ)を解析し、解析結果をHTMLで表示してくれるサーバー側のソフト。

Webalizerを導入することで、日別・時間別・アクセス先など様々な情報をHTMLで見ることが出来る。

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Web mail  [別名:ブラウザメール, Webメーラ ]

Webブラウザで利用することができるe-mailシステム。

OutlookやEudoraといった電子メールソフトが、パソコンにインストールして使用し、メールデータはパソコンのハードディスクに保存して管理するのに対し、受信したメールの閲覧や、新規メッセージの作成・送信などをWebブラウザのみで行なうことができる。

すべてのメッセージをサーバ側で管理するため、自宅のパソコンなどに限らずどこからでもメールをチェックしたり過去のメールを参照したりできる。

Webメールシステムは企業向けの製品を各社が開発・販売しているほか、インターネット上でサービスとして提供される場合も多く、無料で利用できる「フリーメール」サービスとして運営されている。

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web server [別名:ウェブサーバ, WWWサーバ]

WWWシステムにおいて、情報送信を行なうコンピュータ。

WWWによるさまざまな情報送信機能を持ったソフトウェアとハードウェアの総称。

Webサーバは、HTML文書や画像などの情報を蓄積しておき、インターネットなどのネットワークを通じて、 Webブラウザなどのクライアントソフトウェアの要求に応じ、これらの情報を送信する。

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