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サーバーチェックポイント

レンタルサーバを選ぶときに何をポイントにしていますか?
迷ったら次の4つのポイントに着目してみましょう。
1) サポートが安心できるか?
2)セキュリティが万全か?<br/> 3)機能が豊富か?
4) サーバの設置環境が安全か?

独自ドメイン取得とレンタルサーバーが分かる! もくじ

サーバーの容量をチェック

レンタルサーバー選びでまず着目するのは「容量」です。 サーバーの容量は利用する人の目的に応じて選ぶ基準があります。

要な容量は、サイトの内容や規模によって異なるので一概には言えませんが、将来を見据えて、必要最低限条件より、1つ上のクラスを選ぶと間違いはなしでしょう。

おおよその目安としては・・・小規模な個人のホームページならば10~50MB、動画を扱わないホームページや大規模なECサイトでない場合には、100~400MB、中規模以上のビジネスサイトなら500~900MB、本格的なECサイトなら1G以上がひとつの目安となります。
サイトが発展するに従ってページを追加したり、機能を増やしたりと、必要な容量はどんどん増えてきますので、余裕を持ったサーバーを用意しておきましょう。

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セキュリティ対策

インターネット利用において、セキュリティ対策は必須です。
レンタルサーバーのセキュリティサービスをチェックしてください。

ウィルス、SPAMメール対策の有無をチェックしてください。
特に個人情報を扱うECサイトやコミュニティサイト、アフィリエイトサイトは、ファイアウォール、SSL、ポート監視などを追加して、セキュリティに万全を期しておくと安心です。

  サーバーが設置されているデータセンター内外のセキュリティ(サーバーの保護状況、24時間有人監視の有無など)も大切なポイント。疑問点があれば、サイトのQ&Aをチェックしたり、メールで問い合わせたりしてみましょう。

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CGIやPHPは使えるか?

CGIとは、HTML内に特定のコメントを挿入することで、サーバーからデータを呼び込み、ホームページに動的な変化を起こさせるプログラムのこと。
掲示板やアクセスカウンター、アンケートフォームなどを設置するには、このCGIが使われます。サーバーの運営会社が用意している場合もありますが、利用制限のあるケースが多いので、注意が必要。

また、CGIを許可していても、負荷のかかるチャットやオンラインゲームは禁止されている場合も見られます。こちらも確認しておきましょう。格安のレンタルサーバーの場合はこの制限が厳しい傾向にあるので、注意したい点です。

またPHPもネットを運営する上で利用する頻度も高いので、そのサーバーはPHP利用可能かどうか?!も確認しておきましょう。

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データ転送量を確認

データ転送量とは、メールを送受信したり、ファイルをダウンロードしたり、自分のサイトにアクセスがあった際に、サーバーから呼び出されるデータ量のことをいいます。

転送量が多いと、ネットワークに負荷がかかります。
一定の転送量を超えると追加料金がかかるサーバーや、月間の転送量が制限されているサーバーがほとんどですが、無制限のサーバーもあります。

必要な転送量の目安は、「サイトの重さ×1日の平均アクセス数」で算出することができます。例えば、60KBのトップページに1日平均3,000件のアクセスがある場合、

・・・・・・・・・・・・・・・・

となります。
ここで注意したいのは、たとえ転送量制限を超えそうになっても、「アクセス数をコントロールすることは不可能」という点です。
サイトの将来性を考え、アクセス数が増えても対応できる転送量を確保しておきましょう。

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