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ショッピングカート選び
ネットショップを始めるには、ショッピングカートを決定する必要があります。
楽天やYahoo!ショッピングなど、ショッピングモールへの出店という選択肢もありますが、ショッパーズでは、ロイヤリティの課金がないレンタルショッピングカートをおすすめしております。
レンタルショッピングカートによって、機能や料金は様々です。目的やお店の規模に合わせてレンタルショッピングカートを選びましょう。
独自ドメイン取得とレンタルサーバーが分かる! もくじ
ショッピングカート機能に限らず、サーバーやショッピングサイトでは「初期費用」と「ランニングコスト」を考える必要があります。 初期費用は1度きりの支払いですが、ランニングコストは毎月かかってくるコストですので、そこをしっかり把握し選択すべきです。
初期費用に関してですが、通常のサイト規模であれば10,000円から20,000円で初期費用は収まります。中にはキャンペーンで無料になるケースも多いのでチェックしてみましょう。
月額費用は途中から変更OKなものがほとんど。多くの場合は機能や容量(商品点数の限度)によって、月額費用は異なります。最初は最低限必要な機能を含んだプランを選択し、あとから変更するのが上手な選択方法です。
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ネットショップでは決済方法がいくつあるか?も重要となってきます。銀行振込みのみのカートでは意味がありません。最低でもクレジットカードが利用できるものを選びましょう!
ほとんどのショッピングカートに決済システムを導入可能、あるいは標準付帯しています。クレッジトカード決済可能なカートがほとんどで、その場合は別途手数料を徴収されるのが一般的です。
クレジット決済手数料は必ず4~5%程度ですので、それ以上の場合は割高と考えられます。
中には月額基本料金無料の場合もありますが、そういった場合は決済手数料が高めに設定されているケースがほとんどですので、注意が必要です。
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送料は地域ごと、全国一律、一定額を超えたら送料無料など、複数の送料の設定が必要になります。レンタルサーバー、ASPを問わずショッピングカートサービスには、複数の送料を設定できる機能が用意されています。
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代引き手数料や贈答用のラッピング料金など、商品代金以外のオプション料金が自動的に合計金額に加算される機能は必須です。また手数料をとることなく、のしや贈答先へのメッセージ入力をカート上でできる機能があるとさらに便利です。
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注文を受け付けた後、その内容を自動的に顧客とショップ側にメールで自動送信する機能は必須です。顧客には、自分の注文が正しく受け付けられたかがすぐに確認できて安心です。
自分が寝ている間も自動で返信してくれるのでありがたい機能の一つです。
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ショッピングカートに登録できる商品点数に制限がある場合があります。
サービスによって異なりますが、制限がある場合は1000点、2000点ぐらいが目処になっているようです。商品点数が多いショップの場合は商品点数の制限を確認しておく必要があります。
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注文フォームを暗号化して安全に送信する機能です。
ほとんどのカートで備えていますが、クレジットカードなど重要な個人情報を保護する必要があるので必ず確認しましょう。
中には自分で証明書を取得して別途料金が必要なものもあります。
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